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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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 こちらで手に入れた中華トランシーバ用のプログラミングケーブルの調子が悪いので、クレームを入れていたところ、代替えのケーブルを送ってきました。 だいぶ時間が掛かりましたが、今度のケーブルは大丈夫そうです。
 最初に送ってきたケーブルもしばらくは動いていたのですが、何度か使っている内に接続が切れるようになってきました。 色々触っていると、どうも、トランシーバ側のコネクタに繋がっているケーブルの根元辺りがおかしいです。 ここをグリグリやってみると、繋がったり繋がらなかったり、そのうち全然繋がらなくなってしまいました。 元々、このコネクタ自体があまり接触は良くは有りませんが、どうも、色々触っているとコネクタの差し込み具合ではなく、ケーブルの繋がっている根元辺りがおかしいです。 モールディングしてあるので中身は分かりませんが、いい加減な半田付けのままモールディングしてしまったのではないかと想像します。 それで、販売元に、状況説明を付けてクレームを入れていました。

 この商品は「密林」日本サイトの通販で手に入れた物なんですが、販売元は中国の方が日本または中国本土で個人で運営されていて、「密林」日本に「店」を出しているという形態だったみたいです。 そして、商品そのものは中国本土から送られてきます。 販売元の方は「仲立ち」をしているだけのようです。 担当の方の名前や、やりとりの状況から察するに、日本語は堪能ではないようです。 メールでやりとりする内容も、パソコンで機械翻訳したそのままのような日本語文章で、分かりにくいことこの上ないです。 何とか内容を推測して、やりとりしましたが、代替えのケーブルを送ってくれると言うことらしいです。 まあ、価格も安い物だし、返送してチェックしたりするよりも、代わりの物を送りつけた方が簡単でコストも掛からないと言うことなんでしょうかね? 「密林」日本に店を出している方も、おそらく個人で運営されていて、チェックに人手を掛けてなんかやって居れないと言う感じなんでしょうか?

 送られてきた代替え品は、ケーブルだけでなく付属のCDなんかも一緒に送られてきました。 要は、新しい物をもう1セット送ってきたという感じです。

151214_chuuka_trv_16.jpg

 今回の代替え品も中国本土から送られてきたみたいです。 クレームを入れたのが11/24、キャンセル・返金にするか、交換するかなど、2~3回やりとりして、代替え品を送ってもらうと決まったのが、11/25ですから、先方の対応は、まずまずの早さです。 その後、時間が掛かったのは、郵送上の問題で、少なくとも、12/6までは中国本土に留まっていた模様ですね。 通常便ですから、先方の話では10~20日掛かるとの説明でした。 こちらの手元には12/12に届きましたので、代替え品を送ると決まってから、トータルで17日掛かったことになります。 まあ、こんな物でしょうかね? まずまずの対応だったと思います。

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 早速、繋いでみて試してみましたが、今回のケーブルは大丈夫そうです。 相変わらず、コネクタ部分の接触は悪そうですが、ケーブル部分でのおかしな動作はなさそうです。 とりあえず、これで、安心してトランシーバのプログラミングが出来そうです。

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