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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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Transistor Curve Tracer・その4
 電源トランスを手に入れたので、これを使ってまとめてみました。
 まあ、まとめると言っても、昨日のパンチング・パネルの空いたスペースに取り付けただけですが。

 この電源トランス、ヤフオクで検索したら出てきた物で、開始値段¥100で、終了間際でも、まだ誰も買い手が付いていない物でした。 送料は落札者持ちですが、まあ、このままなら、送料を持っても「お値打ち」かも? 早速、エントリーしておいたら、まもなく終了になって、開始値段そのままで「落」になってしまいました。 送料は¥740とのこと、翌日には手元に届きました。 今回の用途には、15V1Ax2だけで充分なのですが、この電源トランスは15V1.5Ax2、10V0.1Ax2、15V1Ax1の巻き線が有って、形状も、そこそこ大きな物です。 ちょっと余裕が有りすぎですが、まあ良いでしょう。

151211_transistor_curve_tracer_17.jpg

 一応、巻き線の導通を確認してみましたが、相応の抵抗値でしたので大丈夫でしょう。 特に100Vを直接加えますので、安全性の確認は必要ですからね。

151211_transistor_curve_tracer_18.jpg

 問題なさそうでしたので、早速100Vを加えて確認してみました。 15Vx2直列の両端でこの電圧ですので、問題ないでしょう。 入力側が100Vよりも少し高いですからね。

151211_transistor_curve_tracer_19.jpg

 さて、これを、パンチングパネルの空いたところに乗せて、一つの纏まった物になりました。

151211_transistor_curve_tracer_20.jpg

 昨日と同じ小信号トランジスタを計ってみましたが、同じようにノイジーですね。 まあ、でも、まずまずでしょうか。 Y軸側のプローブを10Xではなく1Xに切り替えると程よいレベルになりました。

151211_transistor_curve_tracer_21.jpg

 オシロを通常モードにして、X軸・Y軸の信号を見てみました。 昨日はとりあえずの形でしたが、きっちりトリガを掛けて、レベルも合わせてみたら、こんな波形ですね。 8レベルの階段状の信号を加えて、8重のリサージュ波形にして見ている感じでしょうか?

151211_transistor_curve_tracer_22.jpg
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