ブログパーツ レンタルCGI
TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
≪09月   2017年10月   11月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  
Transistor Curve Tracer
 先日、ebayにアカウントを作ったついでに、ついつい、ポチッとしてしまったものが届きましたので、早速、組み立ててみました。
 トランジスタ・カーブ・トレーサって、今時、あまり使わないと思いますが、以前は比較的よく使っていたもので、ちょっと懐かしい思いがしましたので、ポチッとしてしまいました。 デジタル万能、マイクロコントローラ万能の今の時代には、ほとんど使いませんが、アナログ全盛の時代には、それなりの用途があったものです。 これを使って、特性のそろったものを選別して、ペアで使ったりしたものですね。 そんな微妙な特性の違いを選別により克服していた時代もありましたね。 で、今、手に入れてどうするのかと言うと、これと言って直ぐ使う目的はないのですが、まあ、懐古趣味ですかね。

 ebayへの注文はアメリカへしたつもりですが、物はタイから送られてきました。 中華サイトからの物とは違って、クッション封筒の中に、更にエアーパッキンでグルグル巻きにして、厳重な梱包で送られてきました。

151205_transistor_curve_tracer_01.jpg

 Transistor Curve Tracer の制御部は1枚基板で、これを、XYスコープ(オシロスコープのXYモード)に繋いでトランジスタの特性を表示させる物です。 この制御部は±15V・1Aが必要なので、ついでに、お勧めの±15Vの安定化電源も注文しました。 これにセンタータップの15V・1A程度のトランスが必要みたいです。

151205_transistor_curve_tracer_02.jpg

 制御基板は片面スルーホール無しの基板です。 最近はスルーホール基板しか使ったこと無いので、片面スルーホール無しは久しぶりですね。

151205_transistor_curve_tracer_03.jpg

 早速、部品を広げて組み立てを始めます。 特段の組み立て説明書は有りませんが、シルク印刷通りに実装していけば、問題なさそうです。

151205_transistor_curve_tracer_04.jpg

 まずは、ジャンパ(0Ω抵抗)を先に実装します。 片面基板なので、結構な数のジャンパがあります。

151205_transistor_curve_tracer_05.jpg

 続いて、背の低い抵抗類・ダイオード類を先に実装してしまいます。

151205_transistor_curve_tracer_06.jpg

 更に、背の高いその他の部品を実装してしまいます。

151205_transistor_curve_tracer_07.jpg

 パーツの確認には先般製作した Transistor Tester が大変役に立ちました。

151205_transistor_curve_tracer_08.jpg

 そして、二種類ある小さなダイオードの刻印確認には、USBマイクロスコープが大変役に立ちました。

151205_transistor_curve_tracer_09.jpg

 さて、一応、組み立ては終わりましたが、本日はここまでで時間切れ。 動作確認は明日以降に。 ところで、動作確認のやり方を書いた説明書もないし、電源を入れれば良いだけでしょうか? さらに適当なトランスを探さないといけません。
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by まとめ .