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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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山歩き・東福寺・清水寺
 用事が重なっていて、なかなか出掛けることが出来ませんでしたが、久しぶりに山歩きに行ってきました。 昨日は夜から雨になりましたが、昼間の内は大変良い天気で、風もなく穏やかな天気で、気持ちよい一日でした。
 山歩きとはいうものの、今回は紅葉見物が主体で、山歩きは「付け足し」程度ですがね。 当初は11月中旬に神護寺の紅葉を見て、更に清滝川沿いの紅葉を愛でながら嵐山まで歩こうかと思っていたのですが、何だかんだと用事が重なっている内に、時期を逸してしまい、散り始めと言うギリギリのタイミングで、京都東山の紅葉で有名な寺院を巡り、ついでに側を走っている、京都一周トレイルの東山コースを歩くというパターンにしてみました。 従って、山歩きの方は、あまり高低差もなく「楽勝」パターンです。

 京阪・鳥羽街道駅で待ち合わせして、まずは東福寺の紅葉を見て、その後、山側に登って行き、京都一周トレイルの東山コースに出て、清水寺に向かいます。 清水寺の手前で、京都一周トレイルのコースから外れて、清水山(242m)に登らず、清水寺の紅葉を見物します。 その後、東山山頂公園までの、今回では唯一の登りらしい登りを進み。 後は下り一方のコースを京阪三条まで歩きます。

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 まずは東福寺。 普通は京阪の東福寺駅から歩くのですが、今回は混雑を避けて、隣の鳥羽街道駅から歩きます。 距離的にはどちらから歩いても同じぐらいの距離ですが、混雑具合は全然違います。 鳥羽街道駅から歩くと、六波羅門から入ることになり、入って直ぐに有名な三門が巨大な門構えで待ちかまえています。 こちら側が南に当たり、正面の筈ですが、なぜか、東福寺の場合、脇から入ることが多いですね。 京都側から来ると、やっぱり、ちょっとでも近道をするのでしょうかね? 上まで登ることが出来ますが、今回は先を急ぐのでパスです。

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 三門の奥に、三門に負けず劣らずの大変大きな本堂がありますが、三門の方が有名であまり話題になりません。 一度焼失した後の昭和時代の再建みたいです。 中に立像のご本尊らしき仏像が見えていました。

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 さて、東福寺と言えば、やはり通天橋からの紅葉の眺めでしょうか。 拝観料を払って中に入ります。 開山堂の庭園も同じエリアになっています。 流石に人が一杯です。

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 今年の紅葉は、もう一つですね。 一気に寒くならなかったので、鮮やかに紅葉する前に、葉っぱの先っぽが枯れ始めています。

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 通天橋から回廊を通って開山堂の庭園に入れます。 なかなか立派な庭園で、素人でも一見の価値はあります。

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 この庭園は開山堂と普門院に囲まれていて、山水の庭園と白砂の庭園が真ん中の通路を挟んで並んでいます。

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 山水の庭園を覆っている苔が半端無く分厚いです。 みんなスギゴケでしょうかね? ふわふわの感じです。

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 開山堂の庭園を出て、通天橋の下辺りが一面の紅葉の庭園になっています。 その中に鮮やかな朱色の愛染堂(八角堂)が配置されています。

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 もうかなり散って、下の苔の上にうず高く落葉が積もっています。

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 さて、東福寺でだいぶ時間を使いましたが、六波羅門の方に戻って、山側に進み、京都一周トレイルコースに出ます。 伏見稲荷から続いているコースですが、緩やかな起伏を抜けて、皇室の墓地が点在する泉涌寺を抜け、朱塗りの橋の下をくぐって北へ進みます。 やがて国道1号線の下をくぐったところで、そろそろ昼です。 清水寺に入ってしまうと、昼食の場所がないので、この辺りで適当な場所を見つけて昼食にします。 歩いている内は、体は温まっていますが、流石にこの時期、じっとしていると、体が冷えてきます。 早々に食事を終えて、清水寺へ向かいます。

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 清水寺へは、いつもは五条坂の方から入るわけですが、今回は、南ゲートの山側から入っていきます。 京都一周トレイルのコースから外れて、清水山に登らずに南側のゲートを抜けて清水寺境内に入ります。 境内に入って直ぐに朱色の鮮やかな子安塔が目に入ってきます。 流石にここまで回ってくる人はいなくて、閑散としています。

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 この子安塔の建っている位置から、音羽の滝の谷を越えて、清水の舞台や三重塔が綺麗に見えています。 向こう側は大変な人出ですね。

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 音羽の滝は沢山の人が並んでいたのでパス。 流石にこの辺りまで来ると人で一杯です。

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 清水の舞台の脇を通り過ぎますが、下から見ると凄いですね。

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 三重塔と紅葉が綺麗です。 こちらは、まだ散っていませんが、やっぱり例年の美しさはないです。

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 何時もと逆コースになりますが最後に仁王門に到着です。 相変わらず人が多いですが、半分以上は中国からの観光客という感じですかね?

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 メインストリートは混んでいますが、少し脇にはいると、人は疎らになります。 清水寺にこんな石仏群が有るとは知りませんでした。

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 実は、京都一周トレイルのコースに戻る為に北側のゲートに抜ける道を探していたのですが、あちこちで一方通行の規制になっていて、思うように見つけることが出来ません。 結局、音羽の滝の辺りまで戻って、売店のおばちゃんに聞いてみたら、音羽の滝脇の階段を上って地主神社脇の道を抜けると、北側のゲートに出ることが出来るみたいです。 階段は下りの一方通行でしたが、売店のおばちゃんが「いいよ、いいよ、登って!」と言うので、お言葉に甘えて、一歩通行を逆行することに。 まあ、混んでいると言っても、平日ですので、人をかき分けかき分けと言うわけではありませんので、許可してくれたのかも? おかげで、最悪、南ゲートまで戻らなければと思っていたのですが、少し楽が出来ました。

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 北ゲートを出てからは、東山山頂公園までの登りになります。 今回で唯一の登りらしい登りです。 少し頑張って、見晴らしの良い展望台に出ました。 後は、下りのみですので、ここで、大休憩。 ちょっと曇ってきましたが、京都市内が一望できます。

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 ちょっと休憩していると寒くなったので、続きを歩きます。 展望台から先は、三条通の粟田口まで下り一方の楽な道です。 京阪三条駅に着いたのは三時前でしたが、歩数的にはまずまずの歩数歩きました。 今回、新しいトレッキングシューズも「お初」でしたが、快調でした。

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