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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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 昨日に続き、今度は中華トランシーバのプログラミングアプリを触ってみました。
 このアプリ、ざっと触った感じでは、ウインドウサイズが変更できないとか、時々、動作がおかしくなったりとかします。 Windows 10 で動かしたからなのかもしれません。 時間があったら、一度、Windows 7 で確認してみないといけません。

 そのせいかもしれませんが、起動のたびに、COMポートの設定値がCOM10になってしまいます。 いちいち設定しなおすのは面倒ですが、まあ、そうたびたび使うアプリでもありませんので我慢できますがね。

151124_chuuka_trv_12.jpg

 続いて、メニューの Edit - Optional Feature を選択すると、各種設定の一覧表示が出ます。 これで設定すれば、いろいろ設定するのに、何かと便利なようです。

151124_chuuka_trv_13.jpg

 続いて、メニューの Edit - DTMF を選択すると、DTMF の設定画面が出てきます。 あまり使うことはないかもしれませんが、結構、いろいろな設定ができるようです。

151124_chuuka_trv_14.jpg

 最後は、メニューの Other を選択すると、トランシーバの送受信周波数の範囲設定ができるようです。 ここに、日本のバンドプランの周波数範囲を設定しておけば、オフバンドすることはなさそうです。 周波数スキャンもこの設定範囲の中でスキャンされるようです。 ただし、設定は、周波数範囲のMHz単位の数字を入力する必要があるみたいで、たとえば144MHz帯の日本のバンドプランの周波数範囲を設定するためには、144と145を設定する必要があるみたいです。こうすれば、144.000000MHz~145.999999MHz間でが操作範囲になります。 430MHz帯の場合は430と439を入力すればよさそうです。

151124_chuuka_trv_15.jpg
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