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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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中華トランシーバ・周辺パーツ
 こちらで手に入れた中華トランシーバですが、便利な周辺パーツが有るようです。 遅まきながら、それらの幾つかを注文しておきましたら、バラバラと届き始めました。
 今回は、中華サイトに直接注文するのと、ほとんど同じ価格だったので、国内の密林通販サイトに一括で注文しておきました。 注文は一括で受け付けてくれたのですが、送ってくるのはバラバラで、納期もバラバラです。

 このスピーカマイクは、並行輸入の代行をしてくれる感じで、一旦、輸入してくれて、動作を確認した後、国内郵便で届けてくれました。 密林サイトにお店を出している業者みたいです。 名前が「なんとも!」なのですが、対応は大変親切でした。 やっぱり国内対応だと、ちょっとだけ安心ですね。

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 一方、こちらは別便で送られてきましたプログラミングケーブルです。 ネットの記事によると、各種設定やメモリチャネルの設定は、このケーブルを使って、パソコンから設定するのが便利という噂です。

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 このプログラミングケーブルは北京から直接郵便で送られてきました。 今までの中華サイトからの品物はアルファベット表記だったのですが、この宛先ラベルは漢字で印刷されています。 宛先であるこちらの住所も完璧な漢字で印刷されています。 現在の中国は簡略化された漢字を使っているので、こうした日本風の漢字は使っていないと思うのですが、まあ、フォントを変えたら良いだけですかね? でも、カタカナ表示は「プログラミング ケーブル」が「グラミング ケーブル」になっていて、ちょっと笑ってしまいました。

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 さて、早速、プログラミングケーブルを中華トランシーバに繋いで試してみました。 8cmサイズの小さなCDが付いているだけで、マニュアルも何もありませんが、ケーブルをUSBポートに繋ぐと、COMポートとして認識されます。 ProlificのUSB-Serial変換器であるPL2303が使われて居るみたいです。

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 専用のアプリはCDの中にもありますし、ネットからダウンロードも出来るみたいです。 早速、今まで本体ボタン操作で入力していたメモリ内容を読み出してみました。 上手く読み出せているようです。 これなら一覧性がありますし便利そうですね。 一括書き込みにも便利そうですし、メモリチャネルのバックアップにも便利そうです。 アプリのボタンを色々触って居たら、トランシーバの各種設定も、このアプリから設定できるようで、まだ、細かくは触っていませんが、設定内容を眺めていたら、このトランシーバのフル機能の理解も進みそうです。

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