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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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VX-1用電池
 VX-1用の電池(互換品)を入手しました。 互換品だったので、ちょっと心配でしたが、問題なく動作しているようです。
 こちらで、中華トランシーバを触っているときに、VX-1用の電池がへたっているのに気がつきました。 長い間全然使わずに放置していたので、自己放電が少ないと言われているリチウムイオン充電池も流石に放電してしまったみたいです。 で、早速、充電器を繋いでみましたが、全然充電されません。 色々調べてみたら、電池ユニットの内部に制御回路が入っていて、一定以上に放電してしまうと、安全回路が働いて、充電できないような制御をして居るみたいです。 いつまで経っても充電されないのはそのためのようです。 パッケージをばらして再生する方法もありますが、危険が伴います。

 で、保守パーツは無いかと調べてみましたが、既にYAESUでは扱っていないようです。 ネットオークションで探してみましたが、希少価値が有るのか、結構高そうです。 で、更に調べていたら、バッテリ再生サービスというのが有りましたが、これも、結構、高そうです。 更に調べてみると、ebayで互換品を扱っているようです。 この互換品を使っている人のレビューなんかを見ますと、ちゃんと動作して大丈夫そうです。 価格も、ネットオークションで純正品を手に入れたり、再生サービスを受けるよりも半額ぐらいでお手頃みたいです。 そんなんで、ebayは今まで使ったことはなかったのですが、新たにアカウントを作って、注文しておきました。

 それが、やっと届いたので、試してみました。 折角だったので、予備も含めて、2個注文しておきました。 商品は通常の郵便で届きましたが、特に破損などはないようです。 オリジナル品と比べて、貼り付けてあるシールなどは違っていますが、形状・サイズなどは全く同じに作られているようです。 まあ、互換品と謳っているので当然でしょうが。 VX-1の電池は中華トランシーバの電池と比べて随分小さいですね。

151122_vx1_battery_01.jpg

 物はUSAから送られてきました。 Paramount 市と言えば、有名な映画会社の名前の元になった地名みたいです。 ロサンジェルスとロングビーチのちょうど中間ぐらいにある街ですね。

151122_vx1_battery_02.jpg

 ところが、中身は中華製みたいです。 ExpertPowerと言う会社は、あまりよく知りませんが、充電池関係を扱う会社みたいです。 自社設計で中国で生産しているのか、単なる商社で、中華製品を扱って居るだけなのかは良く分かりません。

151122_vx1_battery_03.jpg

 まあ、取りあえず、2個とも満充電されていて、動作は大丈夫みたいです。 今度は過放電しない様に、時々、入れ替えて、充電しておいた方が良さそうですね。 それと、時間があったら、オリジナル品の再生にトライしてみましょうか。

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