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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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Transistor Tester・各種測定
 ケース入れしたTransistor Tester で幾つかのパーツを測定してみました。 なかなか便利そうです。 普通のテスターを使うより便利かも?
 Transistor Tester となっていますが、トランジスタ以外にも抵抗やコンデンサ、インダクタなどがワンタッチで測定できるようです。 また、それ以外に、基板上の端子に直接接続する必要が有るみたいですが、周波数カウンタや発振器、あるいはPWM発振器にもなるようですが、まずは基本的なパーツの測定をやってみます。

 最初は、手持ちの抵抗を測定してみます。 ごく汎用の1/4Wタイプの酸化皮膜抵抗です。 表示抵抗値の誤差は±5%の物です。 通常の抵抗の場合は①と③の間に差し込み、ボタンを押すと測定値が表示されます。

151116_transistor_tester_17.jpg

 コンデンサはテストの時にも測定しましたが、違った容量の物を計ってみました。 25pFより小容量は測定出来ないみたいです。 大きな方は、実用的な用途には問題ない範囲で大きな容量も測定できるようです。 また、電解コンデンサも測定できるようです。 良くデカップリングに使われる、0.1μFの積層セラミックコンデンサの、VlossとESRが測定されています。 これだけでは、良い物かどうかは、よく分かりませんね。 まあ、そのうちいろいろな物を計っていたら、雰囲気は分かってくるでしょう。

151116_transistor_tester_18.jpg

 続いてインダクタの測定です。 10μH~10Hまで測定可能となっていますが、制度はあまり良くないとなっています。 実際に測定してみると、こんな物ですね。

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 続いてトリムポット(ボリウム)の測定です。 三端子で一度に測定することが出来ます。 おおよその中点の位置も分かりますね。 これは、通常のテスターでは測定できない技ですね。

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 今度はダイオードです。 汎用のシリコンダイオードと、ショットキーバリアダイオードです。 当然ですが、ショットキーバリアダイオードのVfはかなり低めですね。

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 続いて、NPNとPNPのトランジスタです。 部品箱から探し出したのが、CANタイプのかなり古いトランジスタです。 適当にコネクタに刺しても、各端子を判断してくれますので、ピン配置の判断にも使えそうです。

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 今度はパワーMOS FET を計ってみます。 NチャネルとPチャネルの判断、各接続ピンの判断も自動でやってくれますので便利です。

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 最後はLEDです。 結果はダイオードと同じですが、測定中にピカピカと光ります。 これも、ピン接続の方向が分からないときにも便利そうです。

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 さて、こんな感じで、この Transistor Tester 、実践で結構使えそうです。
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