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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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Transistor Tester・ケース入れ
 昨日の続きです。 組み上げて動作確認した基板状態のTransistor Testerを専用のケースに組み込みました。 ケースに組み込むときには必要ないZIFタイプのICソケットを外すのに一苦労しましたが、何とか綺麗にケースに組み込み、測定器らしく組み上げることが出来ました。
 専用ケースキットの中身です。 穴開けやパネルの仕上がりの良さを考えると、なかなかコスパが良さそうです。

151115_transistor_tester_11.jpg

 ダウンロードした組み立てマニュアルに沿って組み立てていきます。 まずはフロントパネルに測定用の端子を取り付けます。

151115_transistor_tester_12.jpg

 測定端子裏面の配線です。 基板に接続する為のリード線を引き出しておきます。

151115_transistor_tester_13.jpg

 ここまで来て、専用ケースに取り付けるには基板上に測定用のZIFタイプのICソケットを実装してはならないことに気がつきました。 更に電源接続用のケーブルも基板に取り付けてしまうと、電池ケースの穴を通らないことが分かりました。 簡単に組み上がると思っていたケース入れでしたが、ここで、えらい苦労をしました。 ZIFタイプのICソケットは14ピンですが、ピンが太くて結構しっかりくっついています。 半田吸い取り線で半田をしっかり吸い取っておいて、ソケットの各ピンを一本ずつフリーにしていきながら、ZIFタイプのICソケットを取り外しますが、これだけで、随分時間が掛かりました。 基板のスルーホールを傷めないように注意深く進めて、何とか上手く取り外す事が出来ました。 取り外した後はペーストの焼け残りで惨憺たる状況でしたが、洗浄剤で拭き取ってみたら、意外に綺麗な状態でしたので安心しました。

151115_transistor_tester_14.jpg

 後は、基板をタッピングねじで、ケースに取り付けて測定端子からのリード線を半田付け、更に電池ケースを通した電源ケーブルを半田付けして、組み込み完了です。

151115_transistor_tester_15.jpg

 ZIFタイプのICソケット取り外しで、基板を触りまくりましたが、壊れては居ないようです。 ちゃんと、動作しているようです。 やっぱり、ちゃんとケース入れすると、測定器らしくなってきました。 これから、自作時のお供に役立ちそうです。

151115_transistor_tester_16.jpg
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