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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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Transistor Tester
 頼むときはまとめて頼んだのですが、送付は個別にバラバラと送られてきます。 中華通販サイトで梱包しているのではなく、製造元ごとに別々に発送しているみたいです。
 相変わらず、雑な包装で送られてきました。 今回届いたのはトランジスタ・テスタと表示されている物ですが、抵抗やコンデンサ、インダクタなんかも測定できるみたいです。 組み立て式で、基板のままでは測定器として使うのには不便そうなので、専用のケースも同時に頼んでおきました。

151114_transistor_tester_01.jpg

 基板と部品が入っている箱は少し潰れていましたが、中身は大丈夫のようです。 専用ケースの方も壊れては居ないようです。

151114_transistor_tester_02.jpg

 一応、QC(中華品質?)パスのシールが貼ってあります。

151114_transistor_tester_03.jpg

 中に入っていた基板や部品液晶パネルの袋と、専用ケースの付属部品などです。

151114_transistor_tester_04.jpg

 紙の説明書は一切入っていません。 もう一度、通販サイトを見に行きましたら、基板部分の組み立てマニュアルと、専用ケースの組み立てマニュアルがダウンロードできるようになっていました。 ただし、基板のマニュアルには、基板組み立てに関して、大した説明はありませんでした。 部品と基板のシルク印刷を頼りに実装して行くしか有りません。 まずは、数の多い抵抗類を他の部品と仕分けして、抵抗から実装していくことにします。

151114_transistor_tester_05.jpg

 抵抗の実装が完了したところです。

151114_transistor_tester_06.jpg

 続いて、残った抵抗以外の部品を実装してしまいます。 最後に大きなフィルムコンデンサが残りましたが、これは、テスト用に使うみたいです。

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 説明書に従って、通電テストをします。 実装したロータリエンコーダは、ロータリエンコーダとプッシュスイッチが一体化している物らしく、押すと電源が入ります。 説明書には「ボタンを押せ」と説明されているのですが、それらしきボタンスイッチは有りませんし、触っていたら、このロータリエンコーダがプッシュスイッチになっていて、電源スイッチをかねて居るんだと分かりました。 こんなスイッチは初めて見ましたね。

151114_transistor_tester_08.jpg

 通電テストは大丈夫そうなので、付属のAVRと液晶パネルをつなげて、電源スイッチをいれますと、何か動いているようです。 何か線を繋げと言っているようです。 どうもセルフテストの為にはショート用の接続ピンを刺しておく必要があるようです。

151114_transistor_tester_09.jpg

 さて、ショートピンでのセルフテストを終えると、線を外してコンデンサを刺せと言っています。 で、コンデンサを刺したところで、セルフテスト完了になります。 このときの消費電流は23mA程度です。

 引き続き、ケース入れをしたいところですが、久しぶりの半田付けで目はショボショボ、肩は凝ってくるので、こんな状態で続けたら、ミスしそうです。 取りあえず、今日はここまで、続きは明日の楽しみにすることにしました。

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