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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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Arduino 1.6.6
 Arduino IDE に目新しい新機能が追加されたと言うニュースが流れていましたので、試してみました。
 Arduino IDE は時々バージョンアップされているようですが、最近、あまりArduinoを触る機会がないので、ご無沙汰でした。 しかし、今回の新機能は、かなり便利そうなので、直ぐ使う予定はないのですが、バージョンアップして試してみました。 いままで、不便だった部分が、これで、かなり改善されそうです。

 久しぶりにバージョンアップしたら、起動画面の雰囲気がだいぶ違った物に変わっていました。

151113_arduino166_01.jpg

 今まで入っていたのは、バージョン1.6.4だったのですが、このレベルのバージョンアップですと、従来のバージョンを一旦アンインストールしないと駄目なようです。 まあ、自動的にアンインストールされるので、手間は掛かりませんが。 影響あるフォルダにスケッチやライブラリがある場合は、一旦バックアップを取っておいた方が無難なようです。 何度か、「消えますよ!」と警告が出てからインストールが進行します。

151113_arduino166_02.jpg

 新しい機能は、従来のシリアルモニタ機能に加えて、シリアルモニタに出力されるデータを、適当にスケーリングしてグラフにプロットしてくれる物です。 従来だと、ぱらぱらと流れるデータを確認するときは、モニタを止めて確認しないと分かりづらかったのですが、これだと、出力の傾向がよく分かる模様です。

151113_arduino166_03.jpg

 メニューではシリアルモニタとシリアルプロッタを両方選択できるようなメニューになっていますが、実際には、両方選択するとエラーになってしまいます。 こんなんだったら、片方しか選択できないようなメニューにしておけばよいように思いますが。

151113_arduino166_04.jpg

 従来のシリアルモニタでは、こうした数字の羅列が流れるように出てくる場合は大変でしたが。

151113_arduino166_05.jpg

 プロットしてくれると、焦らずに、全体状況を眺めることが出来ます。 まあ、状況によると思いますが、シリアルモニタとシリアルプロッタを使い分ければ便利そうです。 このまま、データロガーにしても使えそうな感じもします。

151113_arduino166_06.jpg
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