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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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リコール連絡
 ついに、我が家にもリコールの連絡がやってきました。
 今まで、自動車や電気製品、あるいは日常用品などで、リコールの発表がテレビや新聞でたびたび取り上げられていましたが、幸いに、いずれも、我が家に該当する物はなく、「対岸の火事」と言うか、該当者は大変だなぐらいに思っていましたが、ついに、我が家の持ち物にも該当する物が現れました。

 一週間程前に、テレビや新聞やネットで発表されていた物で、年代を調べると、どうも該当して居るみたいです。 「ああ、こりゃ、あかんな」と思っていたら、ディーラーから電話。 車検の連絡にしては早すぎるなぁと思っていたら、何時もお世話になっている担当の方からのリコールの連絡と説明でした。 そして、程なくして、届いたのがこの書状です。

 原因は、使っている部品の初歩的な設計ミスみたいです。 ただ、部品の供給側にも設計の問題有るでしょうが、採用した側の信頼性テストも不十分だったのではないでしょうかね? 最近は、こうした部品の共通化が進んでいるので、「たかが」このスイッチ一つの問題で、5車種にわたってリコールの範囲が拡がり、大変な台数の車がリコール対象になって居るみたいです。

151031_recall_01.jpg

 リコールによる修復は、スイッチの交換だけで済むみたいで、車をディーラーに持ち込めば、1時間ぐらいで補修が出来るようですので、時間を見つけて持って行くことにします。 まあ、よっぽど条件が悪い場合でなければ、今すぐ発火するという物でもないし、大丈夫だと思いますが、発火の危険性があるという心構えで居ればよいでしょう。

 それにしても、ユーザーも持ち込む為に時間を空けなければなりませんが、メーカー側は大変ですね。 原因の解明と関係省庁への報告、修復部品の品質確認、修復用の部品手配、そして、各ディーラーからのユーザーへの連絡、そして、修復の為の工場の稼働時間確保など、まあ、大変な労力と時間、それにお金を使うことになりますね。

 独メーカーのリコールなんか、もっともっと、とんでもなく大変なことになるのでしょうね。 いかに、売り出す前の品質確認が重要で、それが、メーカーにとってもユーザーにとっても、一番コストセービングな方法だと言う事ですね。 まあ、現役時代に、耳にたこができる程、聞かされた、品質管理というか物作りの基本なんですけど。

151031_recall_02.jpg
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