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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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誤検出
 久しぶりにウイルスが検出されて、ちょっとしたトラブルでした。 幸いに「誤検出」だった(と思われる)のですが、ウイルスとアンチウイルスソフトの「いたちごっこ」いつまで続くのでしょうか?
 以前は、本物のウイルスが引っかかることもありましたが、最近は、むしろ、こうした「誤検出」のトラブルの方が多い感じがしますね。 ウイルス自体の巧妙化もあると思いますが、それも最近は一段落した感があり、それよりも、アンチウイルスソフト同士の競争の為に、きわどいところまで検出しようとして、「勇み足」による誤検出と言った場合が多い感じがします。 トレンドマイクロのウイルスバスターによる、INASOFT製スッキリデフラグ他のフリーソフトの誤検出問題は記憶に新しいところです。(こちらは、ウイルスバスターのバグだったみたいですが)

 さて、我が家のHRO用パソコンは、Windows7 で運用しており、フリーのアンチウイルスソフトを入れて居ます。 比較的頻繁にパターンファイルの更新があり、プログラム本体も時々更新があります。 今までは特に問題もなく順調に運用できていたのですが、2~3日前、プログラムの更新があり、パソコンを再起動したところ、ケバケバしい「ウイルス検出」の警告がありました。 検出されたのは、今までずっと使っているトラックボール用のアプリで、パソコンのスタートアップに登録してあり、パソコン起動と同時に起動して、パソコンが動いている間、常駐しているものです。 そんなんで、当然ながら、今まで問題もなく動いていたもので、ネット上でもウイルスが入っているという噂も聞いたことがありません。

151016_misdetection_01.jpg

 そんな安定なアプリを突然「ウイルス検出しましたのでチェストに移動しました」と何の同意もなく「勝手に」削除して、チェストと呼ばれる保護領域に移動されてしまいました。 その強引なやり方に、唖然としましたが、それ以外にも、それまで、何の問題もなく動作していたものを、アンチウイルスソフトを更新しただけで、突然、「ウイルスだ!」と言われた衝撃も大きかったです。 インストールしたフォルダからは該当のアプリは削除されて消えて無くなっています。

151016_misdetection_02.jpg

 一瞬おいて、気を取り直して、メッセージなどを確認。 状況から見るに、アンチウイルスソフトの更新による「誤検出」くさいなと当たりをつけて、ネットで調べたところ、同じような誤検出で困っている方の情報が溢れていました。 一旦、ウイルスチェストに隔離されたアプリは簡単なコマンドで復元出来るみたいです。 隔離されているアプリを選択して右クリックするとメニューが出てくるので、その中から「ファイルを復元して除外リストに追加する」を選択すれば、隔離されたアプリは元のフォルダに戻され、更に「除外リスト」に追加登録されて、今後のスキャンからは除外されるみたいです。

 ただし、ファイルは復元されましたが、スタートアップに登録していたショートカットは復元されませんでした。 こちらの方は、再度、スタートアップに登録し直さないと駄目みたいです。 なんともまあ、強引に削除しておいて、復元できない部分が有るなんて、何ともなあと言うところですね。

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 ファイルを復元したあと、念のため再スキャンしてみました。

151016_misdetection_04.jpg

 これで、大丈夫みたいだけど、これは何なんでしょうかね? 大丈夫と見て良いのでしょうか? 除外リストに入っているはずなのに、スキャンして、ウイルス無しと判定が出ました。 まあ、これで、しばらく運用してみますか。 ちなみに、アンチウイルスソフト会社には、「誤検出」の報告書を出しておきましたが、次で改善されるかどうかは、先方の「さじ加減次第」みたいです。

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