ブログパーツ レンタルCGI
TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
≪08月   2017年09月   10月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  
JT_Linker改良
 JT_Linkerがディスプレイ画面の表示範囲外に飛んでしまって、操作にとまどう現象について、簡単に修正できる方法を考えてみました。
 アプリケーションのウインドウがディスプレイ範囲外に飛んでしまう現象については、こちらに記述したように、Windows自体とマウスやタッチパッドなどとの作用で起こっていそうだと言う事で、Microsoftのサポートページにも復帰方法が記述されています。

 また、JT_Linker の場合は、JT_Linker.iniを削除してから再起動すれば、初期値で起動されますので、この問題から回避する事が出来ます。

 それでも、起動すべきJT_Linkerの画面が消えてしまって、ディスプレイの表示範囲内に何も表示されませんので、パニックになってしまう事もあるようです。 そこで、これについて、警告を出して、現象の状況を明確にして、更にその状態からの復帰も簡単にできる様な方策を考えてみました。

 最近のHD対応のディスプレイですと、ディスプレイ表示エリアは1920x1080というのが多いのですが、Windows 内での32,767x32,767までのエリアを持てるように出来て居るみたいです。 従って、ディスプレイ表示エリア範囲外に出てしまっても、Windowsは、何の問題もなく動き続けている事になります。

151003_jtlinker_01.jpg

 そこで、起動時に記憶されているJT_Linkerのウインドウ位置をチェックして、ディスプレイの範囲から外れていたら警告を出す方法を考えてみました。

・ JT_Linker のウインドウ位置がディスプレイ表示エリアからはみ出ている事を警告する
・ 初期値(左上位置)に戻すか、そのままにしておくか選択できる
・ ディスプレイの表示サイズ(解像度)を設定できる

 とりあえず、この辺りを準備しておけば大丈夫かと思いますので、これで、プログラミングして、しばらくランニングテストをしてみる事にします。

151003_jtlinker_02.jpg
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by まとめ .