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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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C++フォームアプリ・その7
 雨が降って陽が照らないと、涼しいと言うよりも、寒いぐらいになってきました。 もう、窓を閉めきっても、ちょうど良いぐらいの気候になってきました。 昨日、やっと「音」が出てきましたが、ちょっと、波形が気になるので、プログラミングの本筋から外れますが、Wavファイルを作り直して見ました。 まあ、テスト環境を整備しておくのも、プログラミングを効率よく進める為に重要ですからね。 あながち脇道ではないかも?
 さて、昨日、波形がおかしかったのは、元になるテスト用のWavファイル自体が「いいかげん」だったみたいで、このテスト用のWavファイル、どうやって作ったのか記憶が定かではありませんが、この際、きっちりと、ちゃんとしたテスト用Wavファイルを作ってみる事にしました。

 発振源はWaveGenを使いますが、これに、直接ファイルに書き出すモードが有ります。 これを使ってみました。 1000Hzのサイン波で出力0dBに設定します。 これで、30秒の信号を直接ファイルに書き出す事にします。

150925_cpp_form_23.jpg

 記録したWavファイルをAudacityで眺めてみます。 ファイルの先頭部分を拡大してみますと、サイン波のちょうどゼロクロスの位置から立ち上がっています。 流石、機械的に作成した波形ですね。 振幅の方も、ちょうど1.0となっています。 0dBで1.0と言う事でしょうかね? 周期は、もちろん、0.001秒になっています。 波形も綺麗なサイン波になっています。

 これで、テスト用WavファイルとしてはOKでしょうかね?

150925_cpp_form_24.jpg

 早速、テストプロでこのテスト用Wavファイルを使ってみました。 立ち上がりの変な出っ張りもありませんし、なんだかスッキリとして綺麗な感じです。

150925_cpp_form_25.jpg

 で、早速、立ち上がり部分を拡大して見ました。 「おお!」、綺麗に元ファイル通り、ゼロクロス部分から立ち上がっています。 波形も綺麗なサイン波になっています。 更に振幅がちょうど0.5になっています。 これは、ボリウムスライダがちょうど半分の位置に有ったからでしょう。

 波形の問題などは、やっぱり、元ファイルに問題があったようです。 今後は、古い、いい加減なファイルを置き換えて、このファイルをテスト用のWavファイルとして使う事にします。 これで、テスト環境はスッキリしました。

150925_cpp_form_26.jpg
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