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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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C++フォームアプリ・その6
 こちらの続きです。 いよいよと言うか、やっとと言うか、音の出るところまで漕ぎ着けました。
 デバイスの一覧の設定や、Wavファイルの設定なども、何とか上手くいったみたいで、更に、前回、選択したデバイスのオープンも上手くいったようですので、いよいよ、Wavファイルから取り込んだデータブロックを、オープンされたオーディオデバイスに投入してみます。

150924_cpp_form_19.jpg

 そうしたら、オーディオデバイスから待望の音が聞こえます。 上手く行っているみたいですね。 ただし、コールバックの処理が何もなされていないので、最初に投入したデータブロックの分だけ再生して、その後は「無音」になります。 バッファ送出完了のコールバックに応じて、次のデータブロックを投入してやれば、連続的な音の再生が出来そうです。

 とりあえず、これで、オーディオデバイスの選択や、Wavファイルからの読み込み部分は上手くいってそうな感じです。 オーディオ出力をAudacity で見てみたら、約0.5秒ほどのトーンが出ていました。 読み込んだWavファイルは、WaveGenで発生させた1000Hzのシングルトーンを20秒ほど記録したものですので、そのWavファイルの頭の部分のワンブロックだけ再生している状態だと思います。

150924_cpp_form_20.jpg

 で、どんな波形なんだろうと立ち上がり部分を拡大して見ました。 まあ、そこそこのサイン波形が出てますが、なんか下側がちょっとおかしい。

150924_cpp_form_21.jpg

 念のため、元のWavファイルの最初の部分をAudacityで見てみましたら、おやおや、同じように下側が変な波形みたい。立ち上がってしばらくすると、まともな波形になるみたいです。 こりゃあかんね。 テストデータは綺麗な波形で記録しておかないと。 まあ、あわてて作ったので、いい加減だったかも? WaveGenの立ち上がりに問題があるのかも? いずれにしても、ちゃんと作り直しておかなくては。

150924_cpp_form_22.jpg
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