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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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C++フォームアプリ・その5
 昨日の続きです、「牛歩」のごとくですが、それでも、確実に「一歩ずつ前進」しています。
 精神的にはかなりきついですが、まあ、現役時代のように「納期」がある訳じゃありませんし、ぼちぼちとやりながら、少しずつですが、確実に「前進」しているというのは、嬉しいですね。

 さて、昨日は、Wavファイルのオープンまで行けましたので、いよいよ、Wavファイルからオーディオ・フォーマットを取得し、オーディオ・デバイスを操作するところまで進めます。

 Wavファイルの処理は、このサンプルではWaveFile.cppと言うファイルの中でコーディングされているのですが、includeファイルの参照設定をstdafx.hに集約する事で、上手く参照する事が出来るようになりました。 各プロセスのコーディングはマネージを使っていませんので、そのままで行けるみたいです。

 コールバック処理はややこしそうなので、まずはコールバック無しで進めます。 コールバック処理については、マネージの場合は、アンマネージとは別方法になるみたいなので、じっくり勉強してから進める事にします。

 選択されたデバイス番号の取得やボリウムスライダの位置取得からボリウム設定までは、マネージのコントロールからの取得になりますので、コードの書き換えが必要になります。

150922_cpp_form_16.jpg

 オーディオ出力デバイスのオープン処理は、ウインドウハンドルをとりあえずゼロに設定して、処理のコードはそのままで行けました。 これは楽ちんでしたね。

150922_cpp_form_17.jpg

 一方、ボリウム設定の変更処理は、入力パラメータの受け渡しは無しにして、フォーム上に配置したコントロールからボリウムスライダの位置を取得する処理にコードを書き換えました。

150922_cpp_form_18.jpg

 結果だけを見ていくと、比較的すんなりと行っているように見えますが、それぞれ、一つ進むのに、悪戦苦闘です。 エラーメッセージを見て、すぐ分かるものはよいとして、分からないものは、あれこれ、ネットで探し回って、やっと見つかるという具合です。 まあ、この先も同じようなパターンで、一歩ずつ進めていきます。
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