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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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PC電源交換
 昨日、夕方、メールを見ようと思ってメインパソコンの電源を入れたら、ウンともスンとも起動せず。 どうも先日来おかしかったのが、とうとう完全にアウトになってしまったみたいです。
 ブートローダーどころか、BIOSも起動しないので、おそらく電源がやられているのだと思います。 先日来、ディスプレイドライバが不安定だったのは、電源が壊れかけていたのかもしれません。 今朝まで待ってもう一度電源を入れてみましたが、同じ症状です。 ブザーがピーピーと鳴っているので、多分POSTエラーの警報でしょう。

 早速、パソコンショップに行って、電源を買ってきました。 前回と同じ型番のものが置いてあったので、それを手に入れてきました。 容量も大きいし、ケーブルの数も長さも安心なので。

 電源交換は、前回と同じく、バックパネルのケーブルを外さずに、ラックに乗せたまま、側面のカバーを外して、そのまま電源ユニットを交換することにしました。

150906_psu_change_01.jpg

 まずは、内部ケーブルを指したままで不良電源ユニットを外します。 続いて、新規電源ユニットを横に置いて、不良電源ユニットからのケーブルを1本外して、新規電源ユニットのケーブルを1本刺していきます。 こうすれば、接続を間違えることもなく、また、忘れることもないし、ケーブルを刺す位置を探す手間も省けます。

150906_psu_change_02.jpg

 全部のケーブルを差し替え終わると、まずは、バラックのまま、通電テストをしてみます。 これで、ちゃんとBIOSは起動するようになりました。

150906_psu_change_03.jpg

 ところが、OSは起動しないようです。 エラーコードから見ると、マスターブートレコードが壊れているみたいです。

150906_psu_change_04.jpg

 マスターブートレコードを修復書き込みして、やっと、OS(Windows)が起動するようになりました。

150906_psu_change_05.jpg

 後は、新規電源ユニットをケースにしっかり取り付けて、内部配線ケーブルを束線バンドで綺麗にフォーミングして、電源交換完了です。 バックパネルのケーブルを付けたままなので、ケーブル接続し直しの手間もかからず、比較的短時間で復旧しました。 前回、電源ユニットを交換したのは、ちょうど1年前ですし、夏の暑い時期を乗り切ったと思って安心していたのに、とんだトラブルでした。 しかし、今回は、1年でアウトって、ちょっと寿命短すぎます。 「ハズレ」に当たったのかも? あまりに短いので、ひょっとして保証が効くかも、しかし、書類が残っているかな?

150906_psu_change_06.jpg
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