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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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にそと
「って何?」って感じですが、「京都第二外環状道路」のことを、こう呼ぶみたいです。

 一昨日(4/21)に開通したばかりみたいなんですが、昨日、たまたま、亀岡方面に行く用事があったので、早速、使ってみました。 枚方方面から亀岡方面に抜けるには大変便利な道が出来たものです。
 今までだったら、171号線と9号線を乗り継いで、沓掛ICから京都縦貫自動車道を使っていたのですが、途中に渋滞で有名な場所が何カ所もあって、高速に乗るまでが大変だったのですが、大山崎ICから高速に乗れば、洛西の山並みをトンネルでぶち抜いて一気に沓掛ICまで行けます。 特に、出来て間もないので、まだよく知られていなかったのか、新しく開通した区間は、前も後ろも見渡す限り車は見えず、すいすいと行けました。 亀岡まで高速区間だけなら20分もかからないで着いてしまいました。 今までだったら、相当な時間が掛かって、しかも渋滞を考慮して、かなり余裕を持って出かけなければならなかったのですが、これは、便利になりました。

 ところで、「にそと」と言う呼び方なんですが、NEXCO西日本のHPには、「にそと」などと言う言葉は一言も使われていません。 「京都縦貫自動車道」の方が聞き慣れているのですがね。 国土交通省の新線計画には、なぜか、こうした「ずれ」が見られますね。 第二京阪道路の時も「緑立つ道」と言っていましたからね。 なんだか、日頃は硬い官製言葉を使っている人たちが、無理に柔らかい言葉を使って「すり寄って」来ている様で、ちょっと違和感を感じますね。

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 今回の開通で、我が家からの高速道路利用は更に便利になりました。 ずっと、以前に名神高速道路しかない時代は、京都南ICから茨木ICまでICがありませんでした。 高速道路を利用するには、混雑する地道を長時間走って、京都南ICを使うか、吹田ICを利用するしかありませんでした。 それが、京滋バイパスができ、大山崎JCTまで繋がって、大山崎ICが出来て高速道路の利用が便利になりました。 更に第二京阪や、その延長の阪神高速8号京都線が出来て、大阪市内方面や京都市内方面へも高速を使って便利に行ける様になりました。 今回、この京都縦貫道路の大山崎JCTへの接続によって、更に亀山方面が便利になりました。

 これで、全方向での高速利用が便利になりましたね。 我が家からの高速アクセスは、岡山・亀山方面は大山崎ICから、京都・名古屋方面は久御山淀ICから、大阪市内・和歌山方面は京田辺松井ICからの利用となり、それぞれ、渋滞もほとんど無く、10分ほどでアクセスできますので、大変便利になりました。

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 ところで、昨日は、カーナビの地図が更新されていなかったので、大山崎ICから沓掛ICの間は山の中をさまよっていました。 ある意味、人間臭くっておもしろかったです。 大山崎ICから乗ってしばらくは、盛んに元の道に戻る様な案内ばかりやっていましたが、そのうち、諦めたのか、無言になりました。 で、しばらく走って、沓掛ICが近づいてくると、再び元気に案内を始めました。 カーナビから見たら「この運転手は何をやっているんだ?」と言う感じだったのでしょうかね。 ちなみに、グーグルマップを見てみましたら、こちらも、まだ更新されていませんでしたね。

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 もしかして、航空写真ならと思って切り替えてみたら、写っていましたね。 工事中の道路の軌跡が見えていますね。 真ん中あたりの山の部分はトンネルなんでしょうね。 ここはさすがに見えませんね。 どこかの元官房長官の国会発言ではありませんが、もちろん、リアルタイムで道路の状況はわかるはずはありませんが、過去の工事中の状況から、道路が通る位置はよくわかりますね。 かの国のロケット発射台や、核実験施設もこんな感じで監視されているのでしょうかね。

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 と思っていたら「にそと」で検索すると、ちゃんとルートが記述されたものが出てきました。 ICの位置もちゃんとマーキングされています。

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 ところで、今回使った大山崎ICなんですが、大変複雑で、空から見るとこんな感じです。 もう、中に入ったら、どちらを向いて走っているかわかりません。 カーナビも新しい道路が入っていないので、名神高速道路に入って、京都南まで行く様な案内をしてきます。 とにかく案内標識版を見落とさない様にしながら、これに従って、右に左に分岐を切り分けていかないと目的とする方向に向かうことが出来ません。

 名神高速道路の名古屋方面・大阪方面の2方向と、京滋バイパスの大津方面、京都縦貫道路の亀岡方面があり、更に、大山崎ICの出入り口があるので、五差路と同じですね。 5つの方向から出入りがあって、それぞれ、残りの4方向と出入りできる様になっていないといけないわけで、考え始めると大変なことになってしまいます。 考えた人は偉いですね。 今まで、利用して、なんで、こんなに複雑にしているのだろうと思っていましたが、この京都縦貫道路が繋がって、初めてその理由が理解できました。

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