FC2ブログ
ブログパーツ
TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
≪08月   2019年09月   10月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  
バックアップ・続き
 昨日、問題になったクローンHDDの起動、は以下の様に何とか解決できましたが、ちょっと、操作が面倒そうです。 それと、丸ごとコピーしても、うまく起動しなくなる原因が何なのかも興味のあるところです。
 ネットで、色々検索したら、同じ問題にぶち当たっておられる方が結構いらっしゃるみたいで、実例が幾つか出てきました。 それらを参考に、修正してとりあえずは、現用HDDからの起動と同じ状態まで漕ぎ着けましたが、ちょっと面倒そうです。

 まずは、Windows用の修復ディスクを作成しておきます。 この中に入っている、WindowsPE相当の修復ツールが、ブートに関するMBR,PBR関係の修復をやってくれます。

130301_backup_09.jpg

 この修復ディスクでパソコンを再起動しますと、暫くしてなにやら表示が、メニューが起動する前になにやら自動で修復が始まりました。 でも、これだけではちゃんとWindowsが起動しませんでしたけど。

130301_backup_10.jpg

 再度修復ディスクを起動すると、こんなメニューが。 WindowsXPの時は、大変分かり難いというか、コマンドプロンプトが出るだけの起動画面で取っつきにくかったですが、Windows7ではGUIになっていますね。 でも、結局、コマンドプロンプトを選択します。

130301_backup_11.jpg

 ネットで調べたとおり、コマンドプロンプトで、MBR、PBRの修復を試みます。 コマンドの処理は正常に終わった旨のメッセージが返って来て居ますが、果たしてどうなったでしょうか?

130301_backup_12.jpg

 パソコンを再起動すると、ブートマネージャが起動しますが、ちょっと様子が変です。 日本語表示しないのと、OSの表示順番が変わっています。 とりあえず、Windows7を選択してみますと、それぞれ、32bitと64bitが起動しますので、表示順と日本語表記は別として、ブート機能は復旧したようです。

130301_backup_13.jpg

 続いて、こちらもネットで検索したブートマネージャの日本語表示対策を打ちます。 まずは、Windowsのコマンドプロンプトを管理者権限で起動します。

130301_backup_14.jpg

 続いてbcdeditと言うツールでブートマネージャの設定を確認します。 ネット情報によると、どうも、このpathの行がまずいみたいです。

130301_backup_15.jpg

 そのまま、bcdeditでpathの行を削除します。

130301_backup_16.jpg

 これで、ブートマネージャの表示は日本語になりました。

130301_backup_17.jpg

 続いて、そのままbcdeditでも良いですが、EasyBCDの方がGUIになっているので、こちらを使って、表示順と表示名およびデフォルトの起動OSを設定します。 やっぱりGUIだと分かり易いですね。

130301_backup_18.jpg

 これで、ブートマネージャの表示順と表示名、および、デフォルトの起動OSが元に戻りました。

130301_backup_19.jpg

 ついでに、今後の事もあるので、EasyBCDによる設定を保存しておきました。

130301_backup_20.jpg

 とりあえず、大変面倒な手続きですが、これで、クローンHDDからも同じように起動できる様になりました。 しかし、このままではちょっと面倒ですね。 次のクローン作成まで原因を確認しておかなくてはいけませんね。 まあ、今後はクローンHDDで作業できますので、若干危険な操作でも安心して確認作業が出来ますが。
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by .