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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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PMT_proj2・その8
 年末年始を挟んで、ちょっと間が空いてしまいましたが、孫たちも帰って行って、我が家にも静けさが戻ってまいりましたので、再度、続きを始める事にしました。 やんちゃ坊主たちに襲われない様にあちこちに避難させておいた物も、やっと元の位置に戻って、いつもの作業が出来る様になりました。



こちらに、PMT(光電子増倍管) proj2 関連記事の目次が有りますので、他の記事もご覧ください。


 ちょっと間が空きましたので、まずは記憶を呼び戻しながら作業を始めます。

 サウンドデバイスのところで少し横道にそれましたが、チップのファームウエアを自分で開発するのは大変そうなので、まずは、既存のアダプタをバラして組み込んでみる事にしました。 ならば、割と簡単。 機械的にうまく収まるかどうかだけです。

 で、もう一度、プローブ内の基板の実装を考えてみます。 前に作った基板は追加追加で、子基板があったりで、もう一つの配置なんですが、これらを塩ビパイプに入り込む様に、細長い基板に配置させます。 更に高圧のコッククロフト回路は6段余分に必要になってきます。 サイズから見て、サウンドデバイス部分は別基板のままになりそうです。

130110_pmt_proj2_30.jpg

 まずは、EXCELの碁盤目上で部品の配置図を描いて、検討してみます。 基板は秋月の蛇の目基板を縦方向に2分割した物を長手方向に2つ繋ごうと思っています。 配置の方は自然と高圧のコッククロフト回路で2分割した基板の片方が一杯になりますので、残りの高圧制御回路、電源フィルタ、ヘッドアンプ、オペアンプ用±電源回路などは、2分割した残りの片方の基板に配置します。

 四角い基板への配置だったのが、細長い配置になるので、そこそこ配置変更が必要だったり、向きを左右反転させるなど、結構面倒でしたが、何とか2枚の分割基板の中に収める事が出来ました。

130110_pmt_proj2_31.jpg

 まだ、とりあえず、EXCELの碁盤目上の配置で収めただけで、塩ビパイプの円形内面に当たらない様に高さ方向の検討が必要です。 また、一部ジャンパ線が必要な部分なども有りますので、もう少し検討が必要です。 あと、これで、手元にある部品で組み上げる事が出来るかどうか、部品を集めておいた方が良さそうです。 あそこに部品が残っているだろうと言う様な軽い思いで実装を始めてしまうと、途中で、部品探しに余計に時間が掛かってしまいそうですからね。 回路図、実装図、それに、部品表もちゃんと纏めておいた方が良いでしょうね。 自分で組み立てるだけだと、往々にして、頭の中で済ましてしまって、なかなか実行できない事なんですが。
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