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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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PMT_proj2・その6
 昨日の続きです。

 更に、VT1620Aで検索していたら、セットに組み上がったのが引っかかってきました。



こちらに、PMT(光電子増倍管) proj2 関連記事の目次が有りますので、他の記事もご覧ください。


 半年から1年程前にパソコンショップで見かけた事はありますが、その時は気にもとめなかった物ですが、VT1620Aのキーワードで、まさか引っかかるとは思いませんでした。 しかも引っかかったのが、価格比較サイトです。 品番から製造元を辿っていくと基板の拡大写真なんかも出ていて、VT1620Aを使っている事を前面に出して宣伝しています。 価格も大変安価で、周辺部品と基板への実装の手間を考えると、チップで購入するよりも、これを流用した方が良いかも。 しかも、アマチュア向けにチップで販売してくれるかどうかも不明ですし、内部に使っているマイコンチップのプログラム開発が大変かもしれません。 第1、開発ツールが手元にありません。

121229_pmt_proj2_20.jpg

 と言う事で、例によって、amazonからポチッとやってしまいました。 他に価格の安いサイトもありましたが、送料まで含めると大差ない価格でしたし、いつも使い慣れている通販サイトが安心でしたのでね。

 物は翌日には届きました。 いつもの様に近くのコンビニ止めにして、受け取りに行きました。 相変わらず、大きな箱の中に梱包されて送られてきていました。 本体は大変小さい物なんですが、それを梱包している、ブリュースターパック風の梱包箱もそれなりに大きいのですが、さらに、その箱をamazonの大きな箱で梱包してありました。 中には、イヤホンとL型のUSB中継器。 それに携帯用の小さな袋が付いていました。

121229_pmt_proj2_21.jpg

 本体は20mmφ強の真空管をイメージした形状になっています。 透明で中の基板が見えています。 VT1620Aチップが真ん中に実装されています。 水晶発振子は仕様通り6MHzが使われています。

121229_pmt_proj2_22.jpg

 裏側にも小さなチップが実装されています。 調べてみたら、ステレオ用のヘッドホンアンプみたいです。 200mWほどの出力が得られるみたいです。 頭の部分は切り落としのガラスの様に仕上げてあって、頭の部分はゲッター風の蒸着膜が作ってあって、如何にも真空管風に仕上げてあります。

121229_pmt_proj2_23.jpg

 パソコンに繋いでみましたら、P&Pで簡単にドライバがインストールされます。 Windowsに認識されたデバイスの状況はこんな感じでした。 16ビット/24ビット共に対応しているようですが、サンプリング周波数はやっぱり96kHzまでのようです。

121229_pmt_proj2_24.jpg

 ちなみに、音楽を再生したら、内部のLEDがチカチカして、頭部のゲッターもどきに反射して、なかなか綺麗でした。

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