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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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PMT proj その10
 さて、ちょっと解りかけたと思ったら、また、解らない現象に出くわし、その度に、ネットの有用な情報探しで勉強しなければ理解できません。 まとまって解説した資料はあるにはあるのですが、実践とのギャップが有ってうまく理解が進みません。

 とは言え、前に進めるために、今度はトランス方式を試してみました。



こちらに、PMT proj 関連記事の目次が有りますので、他の記事もご覧ください。


 物の本に依れば、チョッパ式のDC-DCコンバータの場合、チョーク式とトランス式の違いは、単に絶縁されているかどうかの違いで、動作自体は同じだと書いてあります。 うむ~っ、そうは言われても、すんなりと頭の中に入ってきませんね。

 まずは、百均のトランスは、どうも巻き線が多そうなので、これをほどいて巻き替えることにします。

 で、何も考えずに巻き線をほどき始めたら、瞬く間にこの状態に。

120428_pmt_proj_54.jpg

 これはまずいと、紙を折りたたんだ物を「芯」にして、巻き取り直すことにしました。 まずは、二次側をほどいていきますが、結構あります。 110回程ほどいたところで、そろそろ、残りの巻き線が1層ぐらいになったので、一旦、ここで止めてインダクタンスを測ってみます。

120428_pmt_proj_55.jpg

 110回程ほどいたところで、インダクタンスはこんな物です。 巻き取った線が空芯のコイルになっていて気になりますが、とりあえずと言うことで、こんな物です。

120428_pmt_proj_56.jpg

 試しに、そのまま、チョークコイルの替わりに繋いでみたら、そこそこ動作しています。 減衰波形が2つの波形が混ざり合ったようになっているのは、ほどいた線が影響しているのでしょうかね? でも、そこそこの電圧が出ています。

120428_pmt_proj_57.jpg

 コアを手で押さえると結構出力が変わります。 余り押さえすぎても駄目なようで、そこそこの力で押さえると出力が大きくなります。 この辺りの動作は、なかなか微妙な感じです。

120428_pmt_proj_58.jpg
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