昨日は、日本橋で開催された、第二回ガイガーカウンタ・ワークショップに参加してきました。
思い起こせば、今年の夏に開催された第一回ガイガーカウンタ・ワークショップに参加したのが事の始まりでした。 そこで、初めてガイガーミューラー管と言うものに出会い。 それからは「坂道を転がる様に」嵌り込んで仕舞ったのは、こちらの目次に示す通りです。
こちらに、ガイガーカウンタ関連の目次がありますので、他の記事もご覧ください。。
また、ガイガーカウンタ関係のコミュニケーションの場としてガイガー開発室(掲示板)を設けました。
ガイガーカウンタの開発・利用に関して、経験談、疑問に思った事、自慢したい事、その他有用な情報交流の場
として利用して下さい。 右サイドバーのリンクの項目の中から入れます。
思い起こせば、今年の夏に開催された第一回ガイガーカウンタ・ワークショップに参加したのが事の始まりでした。 そこで、初めてガイガーミューラー管と言うものに出会い。 それからは「坂道を転がる様に」嵌り込んで仕舞ったのは、こちらの目次に示す通りです。
こちらに、ガイガーカウンタ関連の目次がありますので、他の記事もご覧ください。。
また、ガイガーカウンタ関係のコミュニケーションの場としてガイガー開発室(掲示板)を設けました。
ガイガーカウンタの開発・利用に関して、経験談、疑問に思った事、自慢したい事、その他有用な情報交流の場
として利用して下さい。 右サイドバーのリンクの項目の中から入れます。
嵌り込んだ理由には色々あると思いますが、
・目新しい分野であった事(私にとってはガイガー管は初めてでした)。
・話題の分野であった事(案外、ミーハーです)。
・放射線関係は昔携わった事がある(ガイガー管と関係ない分野で)。
・ちょうどArduinoを始めたところで、応用が利きそう(直近効果?)。
・意外にこういった計測物は好き(他に幾つかやっています)。
そして、何よりも、決め手はこれですね。
・こういった活動を始められた宇都宮先生の「熱意」と活動の「趣旨」に共鳴した事。
ですね。 それで、
・私の得意な分野で、この活動に少しでも何らかの寄与(貢献)が出来れば、嬉しい。
と思った訳です(うむ〜、ちょっと自己礼賛過ぎるか?)。
まあ、それは、さておき、今回は2回目ですので、聞くだけの参加と言う事で、出かけていきました。 でも、手ぶらじゃなんですし、これまで、手がけた1号機(改)と2号機を持って行って、「こんな物にも展開できますよ」と言った参考にでもして頂ければ良いかなと思って居ました。(決して、「見せびらかせたい」とか、「自慢したい」とか言う気持ちは有りません。 って、言い訳する必要ないか?)
と言う事で、ちょうど重なってしまったオール大阪コンテストを午前中で打ち切って、日本橋まで出かけて行ってきました。
久し振りにお会いする宇都宮先生は相変わらず、腕をまくってお元気そうでした。 女性の参加者も多く、趣旨が良く伝わっている感じです。

夏のワークショップからも、幾つか内容が改訂されており、一層分かり易くなった感じです。
定確度法の説明も、出来上がったばかりのガイガーカウンタで実際に各自が自ら測定した数字を使っての説明で、放射線がどんな物で、ガイガーカウンタで測定するという事はどんな事なのかが、かみ砕いた説明で良く分かる様になっていました。

で、持って行ったガイガーカウンタ1号機(改)と2号機は、他の展示物と一緒に並べさせて頂きました。 製品版のガイガーカウンタが2種並べてありましたが、大きさ的には我が2号機も負けては居ませんね。 まあ、見た目より、測定値の信頼性なんでしょうがね。 表示されていた数字も、まあまあ近い物で安心しました。

前回は、もう一つ、4つ付ける事の意味が理解できていなかったのですが、自宅でバックグランドを測定してきたり、その他の測定を経験してきたおかげか、この、4連装の意味が今回は良く分かりました。 手にとって、中身をよくよく見させていただきました。

もう一つの今回のトピックは、核種分別の第一歩というか、ガイガー管の信号の波高分析の様子が展示されていました。 ロシア製の如何にも軍用と言う見栄えのガイガーカウンタからエネルギーにリニア比例した信号が取り出せるみたいです。 普通はほとんど飽和してしまって居るガイガー管からの信号出力ですが、この軍用ガイガーカウンタからは、こうした入射した放射線のエネルギーに比例した信号が取り出せるみたいです。 これを、エネルギー毎にフィルタを掛けてカウントすれば、正確な線量を計測する事が出来るかも知れません。 また、波高値と入射放射線エネルギーとの関係が分かれば、放射線を発している核種の同定が出来るかも知れません。 なかなか面白そうですが、現在のガイガーカウンタからは少しレベルの高い物になっていく様です。 まだ、研究中と仰っていましたが、今後の展開に期待するところです。

そんなんで、今回も、あっという間に4〜5時間が経ってしまいました。 せっかく、日本橋に行ったので、シリコンハウスやデジットを覗いてから帰ってきました。 あ、そうそう、今回も、SBM-20を1本手に入れてきました。 早速、2連装をやってみるつもりです。
・目新しい分野であった事(私にとってはガイガー管は初めてでした)。
・話題の分野であった事(案外、ミーハーです)。
・放射線関係は昔携わった事がある(ガイガー管と関係ない分野で)。
・ちょうどArduinoを始めたところで、応用が利きそう(直近効果?)。
・意外にこういった計測物は好き(他に幾つかやっています)。
そして、何よりも、決め手はこれですね。
・こういった活動を始められた宇都宮先生の「熱意」と活動の「趣旨」に共鳴した事。
ですね。 それで、
・私の得意な分野で、この活動に少しでも何らかの寄与(貢献)が出来れば、嬉しい。
と思った訳です(うむ〜、ちょっと自己礼賛過ぎるか?)。
まあ、それは、さておき、今回は2回目ですので、聞くだけの参加と言う事で、出かけていきました。 でも、手ぶらじゃなんですし、これまで、手がけた1号機(改)と2号機を持って行って、「こんな物にも展開できますよ」と言った参考にでもして頂ければ良いかなと思って居ました。(決して、「見せびらかせたい」とか、「自慢したい」とか言う気持ちは有りません。 って、言い訳する必要ないか?)
と言う事で、ちょうど重なってしまったオール大阪コンテストを午前中で打ち切って、日本橋まで出かけて行ってきました。
久し振りにお会いする宇都宮先生は相変わらず、腕をまくってお元気そうでした。 女性の参加者も多く、趣旨が良く伝わっている感じです。

夏のワークショップからも、幾つか内容が改訂されており、一層分かり易くなった感じです。
定確度法の説明も、出来上がったばかりのガイガーカウンタで実際に各自が自ら測定した数字を使っての説明で、放射線がどんな物で、ガイガーカウンタで測定するという事はどんな事なのかが、かみ砕いた説明で良く分かる様になっていました。

で、持って行ったガイガーカウンタ1号機(改)と2号機は、他の展示物と一緒に並べさせて頂きました。 製品版のガイガーカウンタが2種並べてありましたが、大きさ的には我が2号機も負けては居ませんね。 まあ、見た目より、測定値の信頼性なんでしょうがね。 表示されていた数字も、まあまあ近い物で安心しました。

前回は、もう一つ、4つ付ける事の意味が理解できていなかったのですが、自宅でバックグランドを測定してきたり、その他の測定を経験してきたおかげか、この、4連装の意味が今回は良く分かりました。 手にとって、中身をよくよく見させていただきました。

もう一つの今回のトピックは、核種分別の第一歩というか、ガイガー管の信号の波高分析の様子が展示されていました。 ロシア製の如何にも軍用と言う見栄えのガイガーカウンタからエネルギーにリニア比例した信号が取り出せるみたいです。 普通はほとんど飽和してしまって居るガイガー管からの信号出力ですが、この軍用ガイガーカウンタからは、こうした入射した放射線のエネルギーに比例した信号が取り出せるみたいです。 これを、エネルギー毎にフィルタを掛けてカウントすれば、正確な線量を計測する事が出来るかも知れません。 また、波高値と入射放射線エネルギーとの関係が分かれば、放射線を発している核種の同定が出来るかも知れません。 なかなか面白そうですが、現在のガイガーカウンタからは少しレベルの高い物になっていく様です。 まだ、研究中と仰っていましたが、今後の展開に期待するところです。

そんなんで、今回も、あっという間に4〜5時間が経ってしまいました。 せっかく、日本橋に行ったので、シリコンハウスやデジットを覗いてから帰ってきました。 あ、そうそう、今回も、SBM-20を1本手に入れてきました。 早速、2連装をやってみるつもりです。
この記事へのコメント
Hiroshiさん、こんばんは
> pachube見ました。
見つかっちゃいましたか。。。。 取り敢えずクリップケーブルで繋いだだけです。
今は外して、2個実装できる様にソケットの増設改造中です。
> 6日と7日の午後は変動がないですね。
6日はワークショップに持って行ったので、接続を外していた時だと思います。
7日は実験のため、何度も接続換えをしていたからだと思います。
変動が無いのではなく、データがないとこの様になります。
データがある最後の測定点と、新しいデータの始まりとを直線で繋ぐみたいです。
> pachube見ました。
見つかっちゃいましたか。。。。 取り敢えずクリップケーブルで繋いだだけです。
今は外して、2個実装できる様にソケットの増設改造中です。
> 6日と7日の午後は変動がないですね。
6日はワークショップに持って行ったので、接続を外していた時だと思います。
7日は実験のため、何度も接続換えをしていたからだと思います。
変動が無いのではなく、データがないとこの様になります。
データがある最後の測定点と、新しいデータの始まりとを直線で繋ぐみたいです。
2011/11/07(月) 22:43 | URL | Taka (ja2grc) #-[編集]
pachube見ました。2連装特に不具合ないみたいですね。ばらつきは少し減っているように見えます。
6日と7日の午後は変動がないですね。測定条件を変えられているのでしょうか?
6日と7日の午後は変動がないですね。測定条件を変えられているのでしょうか?
2011/11/07(月) 17:22 | URL | Hiroshi #-[編集]


