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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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プリンタポートで遊ぶ・続き
 昨日の続きです。

 オリジナルのプリンタポートの直接制御サンプルはVB6で記述された物でしたが、当方には、VB6の環境が無いので、フリーの VB.Net 2008 Express Edition 環境で、果たして動作する物か試してみました。

 結果、(見た目は)上手く動いている様です。 これで、当方の環境でも、プリンタポートを使ってデジタルI/Oのプログラム開発が出来そうです。
 以下の画像は、VB.Net 2008 Express Edition 環境で開発した、プリンタポートチェックプログラムの画面です。 ハッキリ言って、画面の構成・機能は、オリジナルの「パクリ」です。 まずは、これで、鏝馴らしをしてから、広げていくことにしましょうか。

100517_lpt_port_05.jpg

 操作などは、ほとんど、オリジナルと同じです。 ボタンやテキストボックスの形状は、VB6とVB.Net 2008 Express Edition とでは、若干違っているようですが、まあ、本質とは関係ないところです。 オリジナルより変更・追加した部分は以下の通りです。

・直接I/O制御中は、I/O制御開始ボタンを黄色に変えて、直接I/O制御中であることを分かり易くしてみました。
・表示クリアボタンを追加しました。 データの表示を全てクリアします。
・ウインドウの位置・サイズ、および、ベースアドレスやOUT時の確認チェックなどの設定値を保存して、次回起動時
 に、元の値で起動する様にしました。
・I/O制御終了をせずに、プログラムを終了しようとすると、警告メッセージを出して、I/O制御終了処理をしてから
 プログラムを終了する様にしました。

 ざっと、こんな感じで、VB.Net 2008 Express Edition で作成しても、直接I/O制御用ドライバ ioscm.sys や 直接I/O制御支援DLL群 vbioscm_DLL.dll 等は上手く動いているようです。

 興味のある方は、以下のバナーよりダウンロードして試用してみてください。 実行ファイルだけの物と、ソース付き、VB.Net 2008 Express Edition のプロジェクト形式のままの物と、両方準備してみました。 なお、直接I/O制御用ドライバ ioscm.sys や 直接I/O制御支援DLL群 vbioscm_DLL.dll はオリジナルのまま同梱されています。 付属の説明書もお読みください。

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