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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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Image_Processor Ver.2010.03.11 リリース

 久し振りのリリースです。

 こちらのリリースより、8ヶ月ぶりです。

 まあ、色々付け加えたい機能は有るのですが、とりあえず、比較的簡単で効果の高い物を付けてみました。 結構、遊べます。


【補足】 新しいバージョンがリリースされていますので、一番下の方の、マイソフトウエア・ダウンロードサイトでご確認ください。


 改善点は2点のみです。
・ 外部エディタが、従来は、MSペイントが固定でしたが、任意の画像エディタを設定できる
  様にしました。
・ メインウインドウを小さくした時に、スクロールバーがでる様に変更しました。

 第一の改善点は、既に、MSペイントを外部エディタとして使う事が出来る様になっていましたので、プログラムの改善としては、比較的簡単な物ですが、効果は絶大です。 自分で作りながら、画像の加工に嵌り込んでしまいました。 まだ、上っ面を舐めただけですが、画像の加工って、追求すれば、奥深い物が有りそうです。

 第二の改善点は、モバイルノートなどで、小さな画面を使って、ウインドウを小さくした時に、スクロールバーがでなかった物を改善した物です。 これで、一応スクロールバーを使えば、小さな画面でも、全画面を見渡す事が出来る様になりました。

 さて、第一の改善点の活用について、もう少し詳しく記述してみます。

 外部エディタとしては、MS ペイントと共通のコマンドインタフェースを持つ任意の画像エディタを設定できます。 共通のコマンドインタフェースとは、第一パラメータとして編集画像ファイル名を受け付ける事です。

 まあ、ややこしい事は置いておいて、推奨の画像エディタは、鈴木理弘氏の作成された JTrim です。 フリーで充分な機能を持っており、多くの使用例がネットで紹介されていますので、すぐに使える様になります。
JTrim のサイト: http://www.woodybells.com/jtrim.html
使用例のサイト: http://sachikos7.web.infoseek.co.jp/jtrim.htm
           http://www5f.biglobe.ne.jp/~ayum/gazouhenkan/jtrim/index.html
           http://www5f.biglobe.ne.jp/~ayum/ring/jtrimring.html

 まずは、上記サイトより、JTrimをダウンロードして、インストールしておきます。 次に、バージョンアップした Image_Processor のメニューをクリックしますと、外部の画像エディタの実行ファイルの位置を設定するダイアログが表示されますので、ここに、インストールしてある JTrim.exe のファイル位置を設定します。

 これで、外部画像エディタとして JTrim が使える様になります。 JTrim の詳しい使い方は、上記の使用例のサイトでゆっくり勉強するとして、とりあえず、以下の例を覚えておけば、しばらくは遊べます。

 まずは、Image_Processor のメイン画面に、加工したい画像を取り込みます。 次に、Image_Processor の一番下の真ん中にある Edit Img ボタンをクリックします。 そうすると、「Msg No 1:表示された画像を加工した後、上書き保存した後、Editerを終了してください。」とのメッセージが出ますので、「OK」をクリックします。

 これで、Image_Processor のメイン画面の画像を受け取って、JTrimが起動されます。

 早速、加工してみましょう。 まず、[加工]-[超新星]をクリックすると、画像上に十字カーソルが現れますので、適当な位置で、左クリックしてください。 そうすると、下の画像の様なダイアログがでますので、パラメータを設定します。 まずは、デフォルトのパラメータのままで進めましょう。 どのパラメータをどのように変えるかは、出来上がった画像を見ればすぐに分かりますので、「OK]をクリックしてみましょう。 いかがでしょうか?

 思い通りでない時は、[編集]-[元に戻す] で、一つ前の状態に戻りますので、もう一度やり直す事が出来ます。 この、アンドウ機能を使えば、何度でも、心ゆくまで、カーソル位置や、パラメータを変えて楽しめます。

100311_image_processor01

 さて、第一段の加工が決まりましたら、次に進みましょう。 次は、画像の縁を徐々にぼかしながら付ける枠です。 [加工]-[フェードアウト] をクリックすると、下の画像の様なダイアログがでます。 とりあえず、デフォルトのままで「OK]をクリックすると、すぐに、どんな画像になるか分かるでしょう。 円形フェードアウトや範囲などを変えて、試してみてください。 フェードアウトの色は、[表示]-[背景色] であらかじめ選んでおきます。 後からでは、変わらないようです。

100311_image_processor02

 さて、フェードアウトが決まりましたら、次に進みましょう。 今度は、画像の周辺に立体枠という額縁の様な物を付けてみます。 [加工]-[立体枠をつける] をクリックすると、下の画像の様なダイアログがでます。 とりあえず、デフォルトのままで「OK]をクリックすると、こちらも、すぐ に、どんな画像になるか分かるでしょう。 こちらも色々なパラメータを試してください。

100311_image_processor03

 さて、立体枠も決まったら、最後に、絵画などに入っているサインの様な物を付けてみましょう。 あらかじめ、[編集]-[文字入れ] でサインの様な画像を作っておきます。 サインの作り方については、使用例のサイトに詳しく記述されていますが、とりあえずはどんな物でも文字が入っていれば良いでしょう。

 [編集]-[合成] をクリックすると、下の画像の様なダイアログがでますので、先ほど作ったサイン画像ファイルを指定します。 他のパラメータは下の画像の様にします。

100311_image_processor04

 これで、「OK」をクリックすると、以下の様に、サインが合成された画像が出来上がります。

100311_image_processor05

 画像の加工が完成すると、[ファイル]-[上書き保存]、および、[ファイル]-[アプリケーションの終了] で、JTrimが終了し、出来上がった画像は、Image_Processorのメイン画面に貼り付いています。 慣れてくると、[×]-[はい] の方が手っ取り早いです。

100311_image_processor06

 いかがでしょうか、ちょっと説明を端折りましたが、とりあえず、これぐらいを覚えておけば、結構、遊べると思います。 他の機能は、使用例のサイトを参考にして、ボチボチと触っていれば、使いこなす事が出来る様になるでしょう。

 最新バージョンは、以下のバナーよりダウンロードして、従来のファイルに上書きして使ってください。

100418_my_software_download_site

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