ブログパーツ レンタルCGI
TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
≪03月   2017年04月   05月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  
これはどう対応すべきか?

 昨日の続きです。

 「これはどうしようか?」と、一瞬迷いましたが、やはり、こういったものは「その場限り」ではなくて、オーソドックスな対応が良いのでしょうね。

 該当の方にとっては切実な問題だと思いますが、やはり、長い目で見ると、それが一番賢明な道だと思います。

 いつものように、7,178kHzをワッチしながら作業をしていると見慣れない画面が。 下の画像の右上の画像です。 そう、「JA0」が「JAΦ」になっているのです。 「おお、これは素晴らしい」と思ったのもつかの間。 Image_processorに転送してみると、なんと、「JAリ」に、更にHamlogはどうかと思ってみたら、同じ「JAリ」。 なんと、表示は「JAΦ」で良いのですけれど、送られてくるコードはどうも「数字の0」では無い模様。

090627_image_processor01

 で、色々調べてみたら、どうも上のようなコードの関係みたいです。 全角の「Φ」もありますが、半角の「Φ」のつもりらしいのです。 ASCIIコードは7ビットですが、欧米のウムラウトを使う国や、貨幣記号などの拡張のため8ビットに拡張して、もっともよく使われている ISO 8859-1(Latin-1)に含まれています。 16進でD8hがこの文字に割り当てられています。 ところが、Eメール等でご存じのように、日本の半角カタカナも、同じ領域に割り当てられているのです。 マイクロソフトのWindowsで使われているシフトJISでは、16進D8hは半角カタカナの「リ」なのです。

 これで、分かりましたが、該当の「ゼロ」エリアの方にとっては、切実な問題だと思うのですが、どうも解決法としてはまずいような。。。。。 

 データとしての「ゼロ」のコード(この場合は16進で30h)は、やはり変えるべきでは無いと思いますが、この場合は、表示に使うフォントを変えるべきでしょうね。

 それで、フォントはどうなのかと調べてみましたら、ハム用のフォントというのがありました。 フリーで提供されていて、色々制約がありそうですが、一応、同じコードでフォントを変えることで表示を変えるという目的は達成できます。 ただ、フリーのものは主として印刷用を考慮しているみたいで、ディスプレイで表示すると、文字の品質が「もう一つ」という感じです。

・ HAM FONT ゴシック    MSゴシックの書き換えなので一応全フォントに対応
                  XPでもインストールできる
・ HAM FONT 明朝      MS明朝の書き換えで、全フォントに対応
                  XPではインストールできない
・ HAM FONT Light ゴシック 数字と一部記号のみ、XPでもインストールできる
・ HAM FONT Light 明朝   数字と一部記号のみ、XPでもインストールできる

090627_image_processor02

 ただ、Image_processorで使うような大きなフォントだとそれほど品質も気にならないようです。 Image_processorで「HAM FONT ゴシック」を使った場合の表示を以下に示します。 明朝を使いたい場合は「HAM FONT Light 明朝」を使わざるを得ませんが、全フォントをカバーしていませんので注意が必要です。

090627_image_processor04

 なお、以上はフリーで使えるものですが、「金に糸目は付けないので」 フォントが細い時でも、もう少し綺麗に出したいという方は、以下のようなものを購入されると良いと思います。

090627_image_processor03

 リンク先に価格も出ていますので、懐具合と相談されるとよろしいかと思います。

コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by まとめ .