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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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PLL-Lockの実力

 こちらで、一段落したIC-910Dの周波数安定作戦の実力を試す機会が突然訪れました。

 昨日、外出から帰ってくると、いつもコメントいただいている方より、IC-910DのGPS基準発振器でのPLL-Lockが完成し、1200MHzでオンエアしているとの情報が入っていました。

 早速、トランシーバとパソコンをセットアップし「迎撃」を敢行しました。 結果、「グー!」です。 基準周波数でPLL-Lockしたトランシーバの実力を遺憾なく発揮できているのを確認することができました。


【補足 (2009.02.09 】
 周波数安定作戦2 関連の記事一覧は、こちらにありますので、ご覧下さい。


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周波数安定作戦2-24

 こちら で、基板を組み替えてケース入れした外部基準発振器ですが、その後、しばらく運用していて、若干、スプリアスが気になって来ました。

 以前にバラックで使っていた時よりも、スプリアスが多い様な気もしますが、これは、正確に測定していないので、何とも言えません。

 いずれにしても、気になりますので、思いつく対策をいくつか打ってみました。


【補足 (2008.12.21 】
 周波数安定作戦2 関連の記事一覧は、こちらにありますので、ご覧下さい。


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周波数安定作戦2-23

 こちらで、ほぼ確定したルビジウムロックの外部基準発振器ですが、その後、しばらくバラックで運用していましたが、安定に動いていますので、基板をまとめてケース内に納める事にしました。

 組み替えるに当たって、こちらで紹介した、ローカルよりQSYしていただいた基板を活用して組み立ててみました。


【補足 (2008.12.09 】
 周波数安定作戦2 関連の記事一覧は、こちらにありますので、ご覧下さい。


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周波数安定作戦2-22

 今年も、いよいよ師走にはいりました。

 さて、このシリーズを記述し始めて、色々コメントを頂くのですが、実は、そのコメントが、このところの私の活動の原動力と言うか、起爆剤になっているのに気がつきました。

 今日も、「100kHzで位相比較をやっていると、100kHzごとにスプリアスが入るのではないか?」 とのコメントに、「どっこいしょ」 と腰を上げて、計ってみました。

 なんせ、測定器もそろっているわけでは有りませんから、コメントがなければ、「完成しました」->「動作しました」->「良かった良かった」 で終わってしまうところですが、色々、コメントを頂くと、「どれどれ」 と言う事で、始めてしまいます。

 コメントがあるおかげで、色々な事を勉強することができて感謝しています。 まさに、コメント様々です。


【補足 (2008.12.01 】
 周波数安定作戦2 関連の記事一覧は、こちらにありますので、ご覧下さい。


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周波数安定作戦2-21

 周波数安定化Proj 及び、周波数安定作戦2 のシリーズに、度々コメントを頂いている方より、144MHz-WSJTでオンエアいただけるとのコメントを頂きました。

 この局は、以前より、トランシーバの基準周波数を、GPSでロックされており、高精度なカウンタでモニタされて、±0.01Hzでオンエアされるとの情報です。 またとないチャンス!、「これはワッチしなくっちゃ」との思いで、早速、トランシーバのダイアルを合わせてみます。


【補足 (2008.11.30 】
 周波数安定作戦2 関連の記事一覧は、こちらにありますので、ご覧下さい。


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周波数安定作戦2-20

 こちらの記事 へのコメントでカラーサブキャリアに同期させて発生させる10MHzの信号は、正確には10MHzよりも1.2698Hzほど低い周波数ではないかと言う疑問が投げかけられましたので、秋月のキットを使って確かめてみました。

 一般に教科書などに記述されているカラーサブキャリアの周波数は3.579545MHzとなっていますので、PLLで176/63とすると、10MHzよりも1.2698Hzほど低いのではないかと言う疑問です。

 結論から、先に言うと、カラーサブキャリアは、4.5MHz ÷ 286 × (455 ÷ 2) で計算するのが正しい様で、正確に言うと、3.579545MHzではなく、3.5795454545....(無限に続く)MHzが正しい様です。 これだと、ピッタリと10MHzになるようです。

 昨日と同じく、以前から気になっていたカラーサブキャリアの周波数がらみの理屈が解明できてスッキリしました。


【補足 (2008.11.29 】
 周波数安定作戦2 関連の記事一覧は、こちらにありますので、ご覧下さい。


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周波数安定作戦2-19

 昨日 、Spectranを使った場合の誤差について確認できましたが、本日は、そのSpectranでの読み取り中心値のずれについて確認してみました。

 結局、サウンドカードのサンプリングに係わる誤差のようですが、Spectranはそのずれを補正していないようです。 また、サウンドカードの誤差は、設定するサンプリング周波数によって、バラバラで、特に、一定のルールに則っている様ではありません。 サウンドカードのハードによるものなのか、あるいは、サウンドカードのドライバにより発生しているものと思われます。 おそらくは、サウンドカードの動作クロックとサンプリング周波数が倍数関係になっていないところから来ているものと思います。

 いずれにしても、長年、気になっていたサウンドカードのサンプリング周波数がらみの動作が解明できてスッキリしました。


【補足 (2008.11.28 】
 周波数安定作戦2 関連の記事一覧は、こちらにありますので、ご覧下さい。


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周波数安定作戦2-18

 昨日、何とか、IC-910Dの外部基準発振ユニットとして使える、PLLのユニットが動作し始めましたので、今日は、その特性の測定をしました。

 と言うか、ほとんど、我が家の測定系の特性を測定したという方が正しいのかもしれません。 こうなってくると、拠り所となる測定器が無いというのはつらいところが有りますが、まあ、測定器らしい測定器を持たないアマチュアの「スマートでない」トライと言う事で、このまま続けたいと思います。 現状では、拠り所となる基準はルビジウム発振器だけですからね。 後は、無線機とパソコンだけです。


【補足 (2008.11.27 】
 周波数安定作戦2 関連の記事一覧は、こちらにありますので、ご覧下さい。


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周波数安定作戦2-17

 私のところで入手可能な74HC4046の内蔵VCOでは、どうも直接30MHz台の発振は無理の様なので、とりあえず、安直に、以前にIC-910Dから外した基準発振水晶ユニットにバリキャップを付加して作った、外部基準発振ユニットを使ってみる事にしました。

 これなら、そのまま、IC-910Dにもつなげそうです。


【補足 (2008.11.26 】
 周波数安定作戦2 関連の記事一覧は、こちらにありますので、ご覧下さい。


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周波数安定作戦2-16

 こちら で、とりあえず、15.1MHzで動作する事が分かりましたので、VCOの発振周波数がどこまで行けるか確認してみました。 でもやっぱり、30MHzは無理そうです。

 ついでに、他の発振回路もテストしてみましたが、そう簡単には使えそうにないみたいです。


【補足 (2008.11.22 】
 周波数安定作戦2 関連の記事一覧は、こちらにありますので、ご覧下さい。


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